もちろん株取引やFX、宝くじなどは賭博法の対象外です

賭博法は、労働することの尊さを損なう行為であるという考えから規定されました。
賭博をして逮捕される場合の罪名には単純賭博罪と常習賭博罪があり、単純賭博罪の場合は法律で50万円以下の罰金または科料を支払うことになっています。
ただし、一時的な娯楽に供する物程度(缶ジュースや食事などを指します)なら賭博法には触れず問題はないとされています。
賭博の対象にあたるものはカジノのルーレット、バカラ、スロットマシーンなどがあります。
逆に賭博の対象に当たらないものは公営ギャンブルと称される競馬、競輪、競艇、オートレースは対象外です。
また、株取引、先物取引、FX、宝くじ、懸賞金および懸賞、ビンゴゲーム、保険、無尽なども対象外となっています。
さらにパチンコや年賀宝くじなども規制からはずれています。
常習賭博罪での逮捕の場合は3年以下の懲役刑を受けることがあります。
単純賭博罪での逮捕の回数や前科、賭けた金額などを考慮し罪名を判断します。
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